×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

四十路初心者が五十路の先輩やブログから聞いた体の変化

四十路は、人生の分岐点。日本の平均寿命は80歳を過ぎているので、だいたい四十路のあたりで折り返し地点ということになる。そこで四十路になって改めて自分の変化というものを考えてみるとまず思うのが、体にあちこちガタが来ているような気がするということだ。実際、既に四十路を経験済みの五十路の先輩に言うと、「ああ、四十路に入るとだいたいみんな、あちこち体にガタが出始めるんだよ。」という返事が返ってくる。ひとりの五十路から返ってくる答えではない。多くの五十路以上の先輩から、異口同音に、自分が四十路になったときに思った一番の印象として返ってくる。また、四十路を過ぎたことをテーマとしているブログを眺めていても、同じような悩みが書いてある。中には、三十路のときと四十路のときを比較した顔や体の画像までアップしたブログまであった。ちなみに、「四十路」の読み方は「よそじ」。「五十路」は「いそじ」と読む。意外と読めない人が多いので、念のため。「三十路」(みそじ)は、さすがに読めない人は少ないだろうが、四十路や五十路は読めない人が多い。このサイトがひとつでもお役に立てれば幸いだ。

四十路の変化は、まず、歯や髪に出る

さて、では、四十路になると、特に体のどこにガタが来やすいかと聞くと、一番多いのは、歯だ。単なる虫歯もあるが、それだけでなく、歯周病とか、歯槽膿漏とか、歯科に行ったらちょっと長くかかりそうな名詞が出てくる。確かに私もそうだ。なんだか奥歯がグラついているような気がするし、ちょっと臭うようになった気がしたので、さっそく歯科に行って診て貰った。幸い私は歯周病などの比較的重い病気ではなかったが、虫歯はあった。早めに歯科にかかったおかげで、虫歯を治し、歯石も取って、歯周病になる手前で治療ができた。また、日常の歯の手入れの仕方を教えてもらったので、それ以来私の歯はすこぶる健康だ。歯医者のアドバイスで、今までその存在を知りもしなかった歯間ブラシを使うようになり、歯間ブラシを使うようになってからは、もうこれを使わないと気持ちが悪いとまで思うようになったし、歯間ブラシを使っていると、まず臭いが出なくなった。歯間ブラシはこれを読んでいる皆さんにもぜひお勧めしたい。四十代になって変わった点で、多くの五十代の先輩方が口をそろえることで次に多いのは、「ハゲてきた」という言葉。つまり、髪の悩みだ。もちろん、ハゲは早い人では三十路から、いや20代から始まるが、四十路を越えるまであまり心配していなかった人が、四十路を越えたら急に禿げてきたという人も少なくない。

そして白髪、さらに、見逃せないのが、女性に嫌われる「加齢臭」

髪の悩みで言うと、四十路を過ぎたら白髪が生えてきたという人も少なくない。まあ、ハゲよりはぜんぜん良いが。もうひとつ髪の悩みでいうと、今まで快適に使っていたシャンプーが、なぜか急に痒みを感じるようになったので、四十路のあたりからシャンプーや整髪料を変えたという五十路の先輩もいた。「体にガタが来た」というカテゴリからはズレるが、加齢臭を気にするようになるのも、四十路に入ってからという人が多い。四十路に入ってすぐくらいから、「あ、なんか臭い」「こ、これは世間で言われている加齢臭か!」と、結構ショックな出来事として迎えることになる。いったん自分の加齢臭に気づくと、結構気にする人と、「別に歳なんだからしょうがない」と開き直る人とに大きく二つに分かれる。もっと言えば、気づかない人もいる(笑)。気にする派は、会社などで若い女性社員と接するときに、「臭ってないかな」などと、いちいち気にしてしまい、気後れしながら会話したりしてしまうらしいが、気にしない人は、むしろ若い女性が接近すればするほど喜ぶ。加齢臭は普通の石鹸ではとれない。最近では、加齢臭対策の専用石鹸が通販などで販売されているので、こういう便利なものを利用するのが良いだろう。このように、四十路は、どうやら体に変化が訪れるお歳ごろのようだ。思春期の頃に体験した体の変化とはまた違った、自分の体に起きている新しい発見を、見て見ぬふりをするのではなく、正面から現実と戦いたい。

Copyright © 2008 四十路の歯と髪そして加齢臭